匠弘堂

宮大工棟梁の岡本弘と、その意思を受け継ぐ若い宮大工の技術集団、匠弘堂。
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どんな会社? どんな宮大工さんがいるの? 棟梁ってどんな人?これまでの道のり、社訓、社風など、「匠弘堂」のすべてをご紹介致します。

匠弘堂とは

脈々と受け継がれてきた日本独自の伝統文化である社寺建築、これを後の世に残す橋渡しの役割を我々の与えられた使命として果たしたい。これが「匠弘堂(しょうこうどう)」の姿です。

わが国の建築は、大陸渡来の技術を礎にそれからの千数百年の歴史の中で、風土に融和した独自の様式・技法を育み、伝えてきました。このすばらしい木造建築技術を守り続けてきた宮大工という仕事に、誇りと自覚を持ち、自らも精進し鍛え、大切な浄財から堅固で美しい伝統建築をひとつでも数多く残すお手伝いをさせていただくことが我々の信念です。

宮大工としての心構え 岡本棟梁の教え

「見えるところは当たり前、見えないところほど気配りをせなあかん。それが建物を強固にし、   百年、二百年と美しさを保つことができるんや。解体しても恥ずかしくない仕事をせい。」  (初代宮大工棟梁 岡本 弘の言葉より)

岡本棟梁について

経営理念
宮大工として生きる
私たちは、岡本棟梁より受け継いだ伝統的木造建築技術を駆使して、
高い品質と大きな感動を届け、日本文化の伝承と発展に貢献します。
一、 品質力
「宮大工の仕事」であるという誇りと責任を持ち、お客様の満足が得られる高い品質を提供します。
一、 人間力
常に「宮大工」という公人であることを自覚し、心からものに感謝し人に感謝することで、
人間として成長し続けます。
一、 技術力
伝統技術に創意工夫を加えた、「匠弘堂」にしかできない高い技術力で、
世の中になくてはならない「宮大工集団」を目指します。

匠弘堂宮大工の掟(おきて)

その1 礼節
職人だからといって、挨拶をおろそかにすることは決して許しません。
挨拶に始まり挨拶に終わる。
匠弘堂の朝は拝礼をすることで心を清めてから仕事につきます。
人に感謝し物に感謝する気持ちを持つ者こそが、初めて「ものづくり」に魂を込めることができるのです。
その2 切磋琢磨
京都の作業所に大工が揃う時は、勉強会を開き、
それぞれが経験から学んだ技術等を発表しあう「勉強会」を開いています。
これも、技術の向上、継承を目的とした弊社独自の方針。
その3 禁煙
私たちは木を扱う仕事。そこは火気厳禁があたりまえ。
だから、宮大工も火気厳禁!全員たばこは吸いません。
「匠弘堂」という社名

岡本、横川、有馬の3人がある現場で、偶然にも一緒になったことがそもそもの始まりとなった「匠弘堂」。
「良いものを作りたい!」という同じ志を持った3人が立ち上げた宮大工の会社です。
社名には、その思いが込められています。

(匠)… 江戸時代以前、大工のことを「番匠」といいました (弘)… 私どもの宮大工棟梁“岡本 弘”より一字拝借 (堂)… 建物という意味で用いました

つまり「匠弘堂」とは、“宮大工棟梁 岡本弘の建てた物”
という意味なのです。

社長紹介

代表取締役 横川 総一郎

匠弘堂代表取締役、設計、営業、経理担当。昭和39年京都生まれ。
大学では機械工学を専攻、家電メーカーを経て建築設計の業界へ飛び込む。現場にて岡本棟梁らと出会い、感銘を受け、岡本棟梁に入門。
のちに3名で「匠弘堂」起業。松下幸之助氏の「志あればかならず開ける」が信条。
趣味は楽器演奏、ドライブ。辰年、O型。

二代目棟梁紹介

専務取締役、二代目棟梁 有馬 茂

匠弘堂専務取締役、宮大工二代目棟梁。昭和48年福岡生まれ。
北九州高専で化学工学を学ぶも、阪神大震災をひとつの機に、サラリーマンから宮大工を志す。以後、岡本棟梁の下で修業し、「五重塔のように逆らうことなく自然体で基本に全力全身、社寺建築のために尽くしたい」という信条で歩み続ける。
趣味は津軽三味線。丑年、B型。

スタッフは全員が正社員です

匠弘堂の宮大工は、その大半が20代、30代の若者です。
そして、そのすべてが正社員です。
その現場限りの大工はおりません。

それは、宮大工という仕事は100年も200年も先を見据える仕事だからです。
建物の美しさはもちろん、この先どこまで持たせることができるか…
これが、宮大工としての大きな使命。
そして、その礎となるのが「技術」です。
人を育てること=技術の継承 と匠弘堂は考えています。
だから、宮大工はすべて正社員とし、責任を持って育てていきたい、育っていってほしいと願っている
のです。

スタッフ紹介